こんにちは、林田学(Mike Hayashida)です。

機能性表示制度 
     ~健食の光と影~

について解説します。

機能性表示を目指し
異業種からの参入者が増えています。



昨日は建設業界から
水で機能性表示にチャレンジしたいという方が
ご相談に来られました。



既存の健食プレーヤーでも
機能性表示に踏み切れない方々は
出遅れ必至な状況で



他業種から見れば
競合の少ない新たな拡大マーケットで
確実に勝ちをもらおうという戦略です。



以前、医薬品通販で4年で50億の成功事例を紹介しました。


その成功の最大要因
訴求効果を絞り込んだこと。



すなわち


「シミに効く」とストレートに訴求できる商材
持っている通販プレーヤーが数少ないという点でした。



健食も同じです。



現状、健食で「バスト」と表現すれば
薬事法違反となりますが



マイナー、メジャーにかかわらず
メディアの考査担当者が緩い場合は



事実上訴求することはできます。



しかし



機能性表示制度が始まれば
現状以上に規制は厳しくなります。




実際に、バスト商材に関しては
そういう動きがすでに始まっています。



そうすると、健食通販プレーヤーは
「バスト」市場から撤退せざるを得ないので
そこに、機能性表示健食で「バスト」が訴求できれば
空いたマーケットを一気に拾うことができます。



今、取り残されたくない方は機能性表示の実践セミナー
しっかりと勉強して下さい。