オリンピックも終わり今日からフル稼働という方も 
多いと思います。 


お互い頑張りましょう。 



さて、 

先週書いたI社事件に関して、 
「ちと違うのではないか?」というご指摘を受けました。 


大変失礼しました。 

実はI事件は2つあるのです。 


先週お話ししたI社は、まずは入口にアイパスがあり、 
その先に広告ページがある、という構造でした。 


もう一つのI社は、まずはサイト内検索エンジンがあり、 
そこに、「バイXXX」など商品名を入れると広告ページが 
出てくる、という構造でした。 


これらのケースが問題となった2011-12年ころは 
こうした事件が相次いだので、 

厚労省も平成26年5月に統一見解的な通知を出しました。 


「インターネットによる医薬品等の広告の該当性に関する 
質疑応答集(Q&A)について」がそれです。 

http://www.yakujihou.com/content/rule.html  


この通知では、 

1、アイパスが設けられていても一般人認知がないとは 
  言えない・・・Q3 

2、サイト内検索しなければ広告は出てこない場合は 
  原則非広告である(顧客誘引性がない)・・・Q1 

としており、 

医薬品以外のケースにも重要な意味を持つと思われます。 




詳しいことは24日のセミナーで説明しましょう。 


↓   ↓   ↓ 

http://goo.gl/F7EQEN