昨日から消費者庁による年末一斉取り締まりが 
スタートしました。 


いくつか重点項目がありますが、 
その中の一つが健康食品の広告です。 


広告のパトロールはLPを中心に行われます。 


健食プレーヤーの方々は再度LPの点検を 
お願いします。 


このパトロールで引っ掛かって調査ということに 
なりますと、 

現状3~6ヶ月くらい取り調べられますので、 
それだけでもなかなか大変です。(もちろん、 
そこから措置命令、課徴金に発展すると大打撃です) 


転ばぬ先の杖として私どもをご活用下さい。 



さて、 

健食に比べれば、化粧品のパトロールは 
さほど厳しくありませんが、何せ大激戦です。 


この大激戦を勝ち抜くには、高LTVでなければ 
なりません。 


私がサポートするA社は1万円の美容液で 
平均4回購入なのでそれだけでLTV4万円、 

クロスセルも含ませるとLTV5万円に至ります。 


そのA社さん。 

最近はやりのインフィード広告に見切りをつけ 
止めています。 


インフィード広告とは、ニュースサイトで並ぶ 
ニュースの中に広告を挿入するやり方です。 


多くの企業さんは、このインフィード広告から中間LP、 
中間LPからLPとつないでコンバージョンを 
獲得しています。 


この手法はたしかに数は取れるのですが、 
LTVが伸びません。 


数は取れるので代理店は積極的にこれを勧めますが、 
低LTVなので結局PAYしません。 


なぜ低LTVなのかと言うと、スマホでニュースサイトを 
見ている人の多くは、暇つぶしにニュースサイトを見ていて、 

何となくインフィード広告をクリックし、 
入り口の値段が低ければ勢いで購入に至っているからです。 


こういう人はいくら掴んでも高LTVには至らないのです。 


前にも書きましたが、上客を掴まなければ 
LTV5万円は達成できません。 


では、上客を掴むにはどうしたらよいか? 



その手法は14日のセミナーでお話ししましょう。 


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