今開催中の健康博で、 

明日は、わが薬事法ドットコムのコンシェルジュ 
松島さんの無料セミナーがあります。 


13時40分から(B会場)です。 


1.機能性表示は700件超えたけど、昨年の11月以降、 
  新しく認めた関与成分は3成分のみで、 
  新しい機能性はゼロ。 

2.他方、一般健食のエビデンスマーケティングが 
  台頭して来ている。 

といった内容です。 


是非、ご参加ください。 



さて、 

クロレラチラシに対する消費者団体による差止請求事件は 
このメルマガでも何回か取り上げています。 


サンクロレラさんが1審敗訴後にチラシを止めてしまったので 
その後は差止の可否は傍論的判断になっていますが、 

他のケースに与える影響は重要です。 


たとえば、消費者団体はアフィリエイトサイトが 
不実告知だとしてその差止を求めることが 
できるのでしょうか? 


消費者団体による差止請求は消費者契約法に 
依拠していますが、 

その場合の対象は不実告知による「勧誘」、つまり、 
ウソの「勧誘」となっています。 


この点に関し、大阪高裁は、わかりやすく言うと 

「勧誘」はONE to ONE、個別的なものだが、 
「広告」は不特定多数に向けて行なうものなので、 
「広告」と「勧誘」は違う、 

よって、「広告」の差止請求は対象にならないとの 
判断を示しました。 


ところが、最高裁はこの大阪高裁の判断を覆し、 
「広告」を「勧誘」と同視しうる場合もあるという 
判断を示しました。 


ということは、アフィリエイトサイトの差止も 
可能なのか? 


詳しくは21日のセミナーでお話します。 


DeNA事件から2か月 

メディアサイト・アフィリエイトサイトは今後どうなるのか? 

広告主は今後新規獲得戦略をどう組み立てたらよいのか? 


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