先日14日はバレンタインデーでした。 


私にチョコレートやお菓子を送って下さった 
クライアントの方々、 

誠にありがとうございました。 


バレンタインに関しては「10倍返し」を 
モットーにしていますので、 

来月を楽しみにしていて下さいね。 




さて、 

消費者団体は、アフィリエイトサイトを差止める 
(クローズさせる)ことが可能なのか? 


そのためには3つのハードルを超える必要があります。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
(1)当該アフィリエイトサイトを「広告」と見うること 

(2)当該アフィリエイトサイトが不実告知を行っていること 
   (言っていることに根拠がない) 

(3)(1)が消費者契約法の「勧誘」と見うること 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 


(2)は多くのサイト該当しそうです。 


(1)はサイトの作り方によるでしょう。 


問題は(3)ですが、この点に関し、最高裁は 
こう述べています。 


「事業者等による働きかけが不特定多数の消費者に向けられた 
 ものであったとしても、そのことから直ちにその働きかけが 
 消費者契約法12条1項及び2項にいう「勧誘」に当たらない 
 ということはできない」 


私はこの中の「働きかけ」というワードが重要だと思います。 


つまり、クロレラのような折込チラシは1軒1軒配っていく 
ものなので「働きかけ」の要素が弱いとは言えないが、 

LPはアクセスを待っているので、「働きかけ」の要素は 
弱いと思います。(リスティング広告で誘導していても同じ)。 


そうすると、アフィリエイトサイトは原則「勧誘」と 
同視できず、差止の対象にはならないと思います。 


詳しくは21日のセミナーでお話します。 


DeNA事件から2か月 

メディアサイト・アフィリエイトサイトは今後どうなるのか? 

広告主は今後新規獲得戦略をどう組み立てたらよいのか? 


↓   ↓   ↓  

https://goo.gl/ZKlTjm