機能性表示。

度々お伝えしていますように、認めるヘルスクレームの
範囲が著しく限定されています。


1.脂肪(体脂肪・内臓脂肪・中性脂肪)

2.肥満

3.BMI

4.ウェスト周囲径

5.肌のうるおい

6.眼・・・疲労・調節力など

7.膝関節の動き

8.歩行能力

9.筋肉、筋力

10.整腸

11.便通

12.緊張感

13.睡眠

14.疲労感

15.目や鼻の不快感(アレルギー系)

16.骨の成分維持

17.体温維持

18.血圧

19.認知・記憶・判断

20.血糖値(空腹時・食後)

21.コレステロール(総コレ、LDL)


ざっとこの21以外は、
どんなにエビデンスがあったとしても

機能性表示は難しいと思います。 



さて、

この21以外を訴求したければ、

一般健食のエビデンスマーケティングを
検討することになりますが、

その中でコスパがよいのが、22日のセミナーでお話する
フックワードマーケティングです。


この手法により『適法に』「妊活」や「背が伸びる
発育期のお子様に」と言えます。


適法性の根拠はいくつかありますが、その一つが
健食の表現規制のバイブルである46通知です。


何と46通知の中にこんな記述があるのです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

特定時期の栄養補給については、正常状態でありながら
通常の生理現象として特に栄養成分の需要が増大することが
医学的、栄養学的に確認されている発育期、妊娠授乳期等
において、その栄養成分の補給が出来る旨の表現は、
直ちに医薬品的な効能効果には該当しない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これを根拠になぜ「妊活」や「背が伸びる発育期のお子様に」
と言えるのか?


詳しいことは、
3月22日のセミナーでお話ししましょう。


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