先週のメルマガに書いたみなと保健所ですが 
依然として積極的に動いているようです。 


そこで注目されているのが港区に本社がある 
チャレンジグなX社です。 


水面下でいろんな動きがあるようです 



さて、 

昨日、一昨日と、46通知がフックワードマーケティングの 
重要な根拠となることをお話をしました。 


実は、平成20年にこの46通知をupdateするような 
通知が出ています。 


農水省発「動物用医薬品等の範囲に関する基準について」 
(平成20年4月11日19消安第1472号)です。 
  
>>>薬事法ルール集3-Q  
http://www.yakujihou.com/content/pdf/3-P21.pdf 


これはペットフードの薬事に関する通知ですが、 
46通知に準拠して作られており、 

46通知の解釈として使える部分もあります。 


たとえば、P6でこう述べていますが、これは 
ヒト用サプリにも妥当します。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

栄養成分の動物の構造又は機能に対する具体的な作用を 
標ぼうすることは、医薬品的な効能効果と判断されるが、 
次のように生体を構成する栄養成分が構成成分であることを 
示す表現や当該成分自体の化学的な性質等を示す表現は 
直ちに医薬品的な効能効果には該当しない。  

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

「生体を構成する栄養成分が構成成分であることを 
示す表現」はNGではないというわけですから、 

「筋肉を構成するプロテオグリカンのサプリ」 
「筋肉成分配合」というのはOKですし、 

「肌を構成するコラーゲンのサプリ」というのも 
OKです。 


他にもいろんな例が考えられます。 


詳しいことは、 
3月22日のセミナーでお話ししましょう。 


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