昨日は、健康食品に関して広告主によるアフィリエイターの
選別が進んでいるという話を書きました。


他方、美健ビジネスの世界は法規制が目まぐるしく変わり
それに対応したビジネスのポジショニングも目まぐるしく
変わって行くということも書きました。


後者の点で注目されるのが医療法改正案が3月10日に
閣議決定されたことです。


これにより今まで聖域とされて来た医療機関の
ホームページにメスが入り、

SE0でホームページを上げて来た美容系クリニックの
マーケティングモデルに変化が迫られます。


そうすると、アフィリエイトへのニーズが
高まります。


但、よく規制を見きわめながらポジショニングを
決める必要があります。


詳しいことは、
4月27日のセミナーでお話します。

早割は3月31日まで。

お申し込みはお早めに。


医療法改正でクリニックのホームぺ―ジはどうなるのか?

今後、どうマーケティングすればよいのか?

↓   ↓   ↓ 

http://www.yakujihou.com/seminar/20170427_n.html




さて、

薬事法とは異なり、健増法では、広告3要件から
商品名提示が消え、2要件で判断されるから、

成分広告も広告であり、消費者庁、保健所も
そういう方向性にある、

という業界紙の問題提起について話しています。


健増法の解釈については22日のセミナーで説明する
ことにしますが、上記の業界新聞でも、

「そこに商品名がなくても、”科学的根拠がなければ
 アウトというのが保健所の見解”」

とされています。


とすると、カルピスさんの乳酸菌のエビデンスサイトは
商品名がなくても「広告」だが、

健増法違反か否かはそのサイトの科学的根拠で決まる、

ということになります。


そうだとすると、成分広告が健増法違反か否かの結論は、

科学的根拠の有無で決まる、

ということになります。


では、その「科学的根拠」とは、どういうものでしょうか?


詳しいことは
3月22日のセミナーでお話ししましょう。


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