4月に入り新年度を迎え、私のメルマガも
衣替えをします。


1.イントロの文章を変えました。

   お気づきになりましたか?(どうでもいいことかも
   しれません・・・)


2.マーケティングに関する情報と知恵もお伝えしたいため、
   薬事の虎に登録されている皆様に

  「リーガルマーケティングメディア」を随時発行する
 ことにしました。


引き続きよろしくお願いします



さて、

先月、JADMAさんが主催で消費者庁による
「健康食品に関する景品表示法及び健康増進法上の
 留意事項について」の解説セミナーが行われました。


留意事項のおさらいという感じでしたが、その中で1点だけ
「留意事項」に書いていないことの話がありました。


それは、このメルマガでも何度も書いた広告・非広告に
関するものです。


当日、配布されたテキストP8では、まず、薬機法における
広告の3要件が示されています。

1.顧客を誘引する(顧客の購入意欲を昂進させる)
  意図が明確にあること

2.特定食品の商品名が明らかにされていること

3.一般人が認知できる状態であること


そして、こう記述されています。

「現行の薬機法における広告規制に係る現状を見ると、
広告等規制の対象となることを逃れるため、

一部には、上記1~3に該当することを回避した表示を
行っている者があることが認められるが、

景表法及び健増法においては、実質的に一般消費者が
認知できるかとの観点から判断する。」


以前、通販新聞さんが、「消費者庁は薬機法の広告3要件を
健増法では崩そうとしている」旨を報道していることを
このメルマガでも取り上げましたが、

何だか、その話に通じるような記述です。


これはどう考えたらよいのでしょうか?


また、運用にどういう変化があるのでしょうか?


詳しいことをお知りになりたい方には
消費者庁解説に関する無料レポートを差し上げます。


表題を「4/3無料レポート希望」として

・会社名
・ご担当者名
・住所
・メールアドレス
・電話番号
・他社のあの広告大丈夫事例


他社のあの広告大丈夫?と思う例を添付し
どこが大丈夫?と思うかを明記の上、

info@yakujihou.com(中田)まで
お申込みください。


尚、この点に関しては通販新聞さんの報道や
みなと保健所の動きなどを前提として知っておく
必要があります。


それについては、
WEB限定セミナーをご覧下さい。


2017年1-3月期の規制と実務の水面下の最新動向

機能性表示・薬事法・健増法・景表法・
アフィリエイト規制・みなと保健所の実態

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