今年は5月1日・2日を休むと9連休になるので
長期のお休みの方も多いと思います。


私も11日間海外に滞在するので、今のアポ取りは
5月の下旬になっています。


今日も「次は5月26日ね」と言ったところでした。


ちょっとしたタイムスリップ感を感じたところです。



さて、

2年前はこれから健食は機能性表示一色になるだろうと
思ったのですが

実際にはそうならず複雑な様相を呈しています。


こういうときはポジショニングがとても重要です。


まず、前提として、

薬事絡みで自分では言えないことをアフィリエイターに
言ってもらおうというポジショニングでは先細り
確実です。


グーグル他メディア規制が厳しくなっていきますし、
見せしめ的な行政処分が下れば

ASPもアフィリエイターもさっと身を退いて
しまうでしょう。


ならば、紙はどうかと言うと、

読売拡販紙がXENA石鹸広告で措置命令の対象と
なって以降、新聞拡販紙は厳しくなり、

折込チラシもクロレラチラシ最高裁判決以降
厳しくなっており、

薬事法に適合しない攻めた広告は行き場を
失いつつあります。


つまり、一般健食の単純なマーケティングでは、
段々立ち行かなくなっていきます。


そうなると、現状のオプションは二つ。


1.一般健食のエビデンスでマーケティングを展開する。

2.やはり機能性表示を追及する。


但、何度もこのメルマガに書いているように、
2は21程度のヘルスクレームに事実上限られているので、

「二日酔い防止」などの訴求はどんなにエビデンスを
揃えても可能性がありません。


しかし、4月から規制緩和された医薬部外品であれば
「二日酔い防止」を訴求することは可能ですし、

同じくOTC漢方でも可能です。


つまり、

3.規制緩和された医薬部外品ないしOTC漢方で
  健食類似マーケティングを展開する


3番目のオプションが誕生しました。


5月のセミナーでは、厚労省OBの方と共に
このオプションをどう攻めることができるのかを
追及します。



☆5月25日(木)開催

厚労省OBと究める、規制緩和された医薬部外品と

OTC漢方の攻めどころと健食へのリレー。

そして監視指導の実態。

↓   ↓   ↓ 

http://www.yakujihou.com/seminar/20170525_n.html