先週の金曜日の機能性表示セミナー

「機能性表示。
 最近の拒否事例の実態・突破法そして改定ガイドライン」

は大変緊迫感のあふれるセミナーとなりました。


「具体的事例の開示は大変参考になりました。水面下での
 行政の動き等もイメージが得られ大変参考になりました。」

「多数の取組み事例を聞けて、大変参考になりました。」

こんなアンケートもいただきました。


セミナーテキストのみ(税込み1万円)のお申込みも
10件を超え、今週も継続することにしました。

お申込みは、
表題を「4/14セミナーテキスト希望」として

・会社名
・ご担当者名
・メールアドレス
・電話番号

を明記の上

info@yakujihou.com(中田)まで
お申し込みください。


目次はこんな感じです。


Part1.最近の拒否事例の実態

1.認めるヘルスクレーム
 1.受理件数は増えても下記21以外は増えない
 2.トリッキーな既受理事例

2.拒否事例?ヘルスクレーム
 1.美肌
 2.肌のかゆみ
 3.バスト
 4.育毛
 5.性機能
 6.頻尿
 7.鼻
 8.立ちくらみ・皮膚温度
 9.アルコール
 10.免疫

3.拒否事例?病者・病気
 1.肥満
 2.学会の基準などがないケースは
   有力医師の意見が有効
 3.しかし、頑として認めない領域もある

<小括>

4.拒否事例?エキス
 1.エキスが通りにくくなっている
 2.ノコギリヤシエキス

5.拒否事例?除外成分
 1.除外成分もうるさくなって来た
 2.例?
 3.例?

6.アンバランスな処理
 1.群間有意差なし
 2.作用機序と疾病予防 


Part2.対策編:如何にして受理させるか

1.経産省グレーゾーン解消制度 
2.規制改革会議
3.大使館、USTR
4.その他


<小括>

 1.消費者団体
 2.むしろ怖いのは同業者


Part3.改訂ガイドライン




さて、

3月期のBSでのCM占有率に異変がありました。


常連のA社がB社に首位の座を譲ったのです。

A社はサプリの健食通販の雄ですが、例のみなと保健所が
一つのネックになっているのかもしれません。


みなと保健所の動きについては、最新状況の動画解説、

「2017年1-3月期の規制と実務の水面下の最新動向

 機能性表示・薬事法・健増法・景表法・
 アフィリエイト規制・みなと保健所の実態」

 ↓   ↓   ↓ 

 https://goo.gl/6jVn79


WEBセミナーをご覧下さい。



他方、

B社は医薬品通販です。


みなが踏み入れなかったインフォマでの医薬品通販で
売上をグイグイ伸ばしたB社の着眼点は脱帽ものです。


詳しいことは来月のセミナーでお話しましょう。


☆5月25日(木)開催

厚労省OBと究める、規制緩和された医薬部外品と

OTC漢方の攻めどころと健食へのリレー。

そして監視指導の実態。

↓   ↓   ↓ 

https://goo.gl/LmXDgN