こんにちわ。

YDCのミッシーです。


コンビニなどでも機能性表示食品のチョコレートなどを
目にする機会が増えてきたように思います。


機能性表示もだいぶ市民権を得てきたのかなあと感じる
今日この頃です。


さて、

今週の機能性表示はRCT事例の紹介です。


B544 プロテオエース 関与成分:サケ鼻軟骨由来
プロテlオグリカン

「本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれて
  います。
  
  サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは、ひざ関節の柔軟性
  ・可動性をサポートします。

  歩行や階段の上り下りが気になる方に適しています。」
 

届出者はスマイル・ジャパンさんです。


プロテオグリカンは受理事例全体としてはこれで5例目ですね。


以前のプロテオグリカンの受理事例については、
先週のセミナーで林田先生もお話になっていました。


なかなか、興味深い事例です。


何が興味深いかについては4/14セミナーテキストを
ご覧下さい。

税込1万円で絶賛販売中です。


お申し込みは 担当の中田宛に、下記要領で

表題を「4/14セミナーテキスト希望」として

・会社名
・ご担当者名
・メールアドレス
・電話番号

を明記の上

info@yakujihou.com(中田)まで

お申し込みください。


セミナーテキストの目次は下記のとおり。


Part1.最近の拒否事例の実態

1.認めるヘルスクレーム
 1.受理件数は増えても下記21以外は増えない
 2.トリッキーな既受理事例

2.拒否事例1ヘルスクレーム
 1.美肌
 2.肌のかゆみ
 3.バスト
 4.育毛
 5.性機能
 6.頻尿
 7.鼻
 8.立ちくらみ・皮膚温度
 9.アルコール
 10.免疫

3.拒否事例2病者・病気
 1.肥満
 2.学会の基準などがないケースは
   有力医師の意見が有効
 3.しかし、頑として認めない領域もある

<小括>

4.拒否事例3エキス
 1.エキスが通りにくくなっている
 2.ノコギリヤシエキス

5.拒否事例4除外成分
 1.除外成分もうるさくなって来た
 2.例1
 3.例2

6.アンバランスな処理
 1.群間有意差なし
 2.作用機序と疾病予防 


Part2.対策編:如何にして受理させるか

1.経産省グレーゾーン解消制度 
2.規制改革会議
3.大使館、USTR
4.その他


<小括>

 1.消費者団体
 2.むしろ怖いのは同業者


Part3.改訂ガイドライン



GWのため来週、再来週はお休みしますので
次回は5月13日となります。



ミッシー