こんにちは。YDCのナベです。


薬事の現場で生じるお悩みを
取り上げています。


今回は、「EGF含有プラセンタドリンクと言うのは
NG?」です。


Q.日本EGF協会のホームページには次にような
  Q&Aがあります。
  
  『Q4:サプリメントやドリンクに配合したプラセンタや
   ツバメの巣に事実EGFが含有されていることを
   試験データで確認した場合は、その事実を広告などで
   紹介しても問題ないですか? 
   
   
   A:Q2と同様に、EGFが「専ら医薬品として使用される
   成分本質(原材料)リスト」に追加されたことにより、
   その商品に使用するプラセンタやツバメの巣にEGFが
   含有されていることが試験データで確認されたとしても、
    
   専ら医薬品として使用される成分本質であると指定された
      以上、EGFが含有されていることを説明、広告をすると
      薬事法違反となります。(EGF様成分という表現で
      あっても不可。)』

   >>> http://egf-association.jp/EGF_food_q_a.htm

 
  当社のプラセンタドリンクのプラセンタは
  ブタ由来なのですがEGF含有プラセンタと言うと
  薬事法違反なのですか?


A.医薬品成分として確定しているのはヒト由来です。

  なのでヒト由来でなければ、その旨を明示すれば広告は
  問題ありません。

  御社の場合は、豚由来が明示されているのであれば
  それでよいと思います。
  
    
  
今回も「なるほど」ですね。


また、メールしますね。