GWが始まる週となり、年末のような慌しさですが、

メルマガはクオリティを維持して書いていきたいと
思いますので、今週もお付き合い下さいね。



さて、

先週の無料レポートと引き換えにお寄せ頂いた
他社事例で興味深い事例がありました。


漢方生薬研究所さんの「ガンガンしらずの新習慣」で
始まるLPです。

http://www.herbal-i.com/af/zuki-a8/


社名からして「漢方」かと思いきや実はサプリでした。


そのサプリの名前は「ズキラック」。


「極度のズキズキ持ち」の姉のために開発した
という開発秘話。


「偏頭痛」というワードを一切使わずにそれを
示唆しています。


サプリ販売業でも社名に「漢方」と付けることは
かまいません。


「ズキラック」という商品名も、昨今の運用が厳しい
機能性表示では不可ですが、一般健食では不可とは
言えません。


結局、薬事法はギリギリかもしれません。

しかし、問題は健増法・景表法です。


ここで重要な意味を持つのが、XENAさんの
石鹸広告に対する措置命令とだいにち堂さんの
アイサプリに対する措置命令です。


この2つの事例は、かわした表現で薬事法はかわせた
としてもエビデンスがなければ景表法でアウトになる
ということを示しています。


健増法の判断も同様の判断となります。


したがって、この事例も健増法・景表法では、「偏頭痛
というワードはないけれど結局そういうことですよね。
そのエビデンスはあるの?」と突っ込まれ、

偏頭痛に対するエビデンスの有無でアウトかセーフかが
決まることになります。


そして、アウトの場合、これまではLPを差し替えれば
済む話でしたが、今は課徴金が付いて来て、

それだけでは済まない可能性もあります。


これが多くの健食プレーヤーさんが置かれている現状です。


このリスクを避けるためには、何度もこのメルマガで
書いているように、

A.機能性表示を目指す。

B.一般健食のエビデンスマーケティングを展開する。


そして、ここにもう一つ加わったのが、

C.規制緩和された医薬部外品・OTC漢方を利用する。


本件の場合、Aは可能性ありませんがCは可能性がありますし、
今まで得たリストも有効に使えるでしょう。


詳しいことは5月25日のセミナーで
お話しましょう。

早割は4月25日(火)までです。お急ぎ下さい。


厚労省OBと究める、規制緩和された医薬部外品と

OTC漢方の攻めどころと健食へのリレー。

そして監視指導の実態。

↓   ↓   ↓ 

https://goo.gl/LmXDgN