時々、トレーナーさんにクロールの指導をしてもらって
いるのですが、

1回7千円もするのにちっともうまくなりません。


「私のフォームを見て」的な指導が中心なのですが、
「見てできるなら苦労はない」が私のつぶやきです。


そこで、違うトレーナーの人に指導してもらったところ、
その人は、まずこのドリルをやりましょう、
次はこのドリルをやりましょう、という感じで、

ゴールに向かっての刻んだステップを教えてくれたので、
「これならできるかも」と感激しました。


刻みのアプローチは私がCRMのポリシーの一つと
しているところで、

私の本「機能性表示とノウハウカルテットで4年で
ビリオネアへの道」P154にも書いています。

妙に共感してしまいました。



さて、

新しいアプローチとして漢方通販をお勧めしていますが、
西洋ハーブはどうなのかを検討してみましょう。


実は、西洋ハーブについても平成19年に規制緩和が
行われています(「外国において一般用医薬品として
汎用されている生薬製剤を一般用医薬品として製造販売
承認申請する際の取扱いについて」平成19年通知)。


これは、海外でハーブについて医薬品として承認された
有効性のデータがある場合、

あとは日本での安全性試験のデータがあれば日本でも
医薬品として承認してあげる、というルールです。


有効性試験を新たにしなくてよいのはとても楽です。


この新しいルールを使って、エスエス製薬さんが、
赤ブドウ葉乾燥物エキスで足のむくみ改善の承認を
得(アンチスタックス)、

ゼリア新薬さんが、チェットベリーでPMS改善の
承認を得ています(プレフェミン)。


しかも、「足のむくみ改善」「PMS」は機能性表示では
頑として認めない運用になっているので、

機能性表示食品で独壇場が脅かされる危険はありません。


ではこれらの医薬品でガンガン行けるかとなると
そうでもありません。


実は「要指導医薬品」と指定されているのです。

要指導なので対面での販売しかできず、
通販はできないのです。


「足のむくみくらいで・・・」と思うかもしれませんが、
西洋ハーブに対する規制の壁は厚いようです。


となると、どういうポジショニングを取ればよいのか?


そのことは5月25日のセミナーでお話ししましょう。

早割は本日、4月25日(火)までです。お急ぎ下さい。


厚労省OBと究める、規制緩和された医薬部外品と

OTC漢方の攻めどころと健食へのリレー。

そして監視指導の実態。

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https://goo.gl/LmXDgN