早朝、CNNニュースを見ていると、
トランプ大統領がFBI長官コミーを解雇したという
ニュースで持ち切りです。


「NOT DOING A GOOD JOB」とトランプから言われていますが、

コミーはトランプの意向を「忖度」しそこなったのかも
しれません。


今、私たちの業界でも「忖度」が問題となっており、
今後の展開が注目されます。




さて、

今のところ、健食ほどPROFITABLEと思われていないので、
「忖度」の対象にもなっていないのが医薬品通販です。


「忖度」があるとA社がOKなので行けると思っていたら
ダメだったということになり将来予測を狂わされます。


それがないのはありがたい限りです。


医薬品通販は参入が大変なのではないか?
と思うかもしれませんが

そうでもありません。


一般通販の立ち上げと違うのは「店舗販売業」の
免許が必要なことです。


それにはまず、有資格者の雇用が必要ですが、
医薬品通販では通常OTCの2類・3類しか扱わず

それであれば薬剤師ではなく登録販売者でOKです。


登録販売者の雇用に必要なコストは東京でも
月給30万~35万円程度、

ハローワークで見つけられます。


次に通販しかやらなくても、店舗を構えなくてはいけません。


「店にあるものについて通販を行う」という形が必要で、
「通販しかやりません」は認められません。


その「店」として、15平米程度のスペースの確保が
必要です。


ワンルームマンションでもOKですし、
作り方によってはオフィス内・倉庫内でもOKです。


申請から免許取得までのリードタイムは1ヶ月程度。

最後に保健所が1度チェックに来ます。


詳しくは5月25日のセミナーで
お話ししましょう。


厚労省OBと究める、規制緩和された医薬部外品と

OTC漢方の攻めどころと健食へのリレー。

そして監視指導の実態。

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https://goo.gl/LmXDgN