ヨーロッパに出張する一つの楽しみは
ロンドン・ヒースロー空港です。


免税店の充実ぶりもすごいですが、

スタンド式のイートインも市中の一流レストランに
引けを取りません。


以前、キャビアハウスについて書いたことがありますが、

それに劣らないのが、日本では紅茶のブランドとして
知られるフォートナム・メイソンのイートイン。


日本にも三越などにカフェがありますが
全く違ったコンセプト。


カニ・エビは北海産ならではの妙味。

デザートに食べたパイナップルのカルパッチョも
斬新なコンセプトで最高でした。



さて、

意外と斬新に行けるのではないかと私が注目しているのが
OTC漢方の通販。


医薬品なので効能効果はストレートにうたえます。


大体複数の効能効果が承認されていますので、
どの訴求ポイントにするのかはテストして決めます。


あとはその訴求ポイントを明確に訴求する
クリエイティブを作ります。


訴求ポイントにもよりますが、悩みが深い
訴求ポイントであれば、

オファーを4000円以下に設定しておけば(本品)、
それで電話は鳴ります(定期縛りは使いません)。


CPO(初めから本品なのでCPAではなくCPOです)は
15000円くらい。

商品原価は2000円弱。


あとはコールセンターが巧みであれば、
結局、初回12000円くらいのセット定期に至ります。


引き上げ率は6割を見込めます。


大体1回はリピートしてくれますので、
それでLTV24000円。


これでも十分利益は出るのですが、商材が漢方ならば
もう1回転見込めるのではないかと思います。


そうなるとLTV36000円。


以上が紙・テレビを利用した医薬品通販の利益構造の
プロトタイプです。


WEBだとやり方が違ってきますが同じような数字も
達成可能です。


詳しくは5月25日のセミナーで
お話ししましょう。


厚労省OBと究める、規制緩和された医薬部外品と

OTC漢方の攻めどころと健食へのリレー。

そして監視指導の実態。

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https://goo.gl/LmXDgN