今週からついに届出番号がC番代となりました。

4月1日以降に届出したものから、C番代が
振られるようです。


B番代は620まででしたが、届出としての総数は
来月中には千件を超えかと思います。


一方で機能性表示の受理までの期間は、消費者庁が
人員を増やしたことで、

今だと2ヵ月を少し切る位になっています。


だた、不慣れな人が増えたのか、末端まで
管理が行き届いていないのか、

時々、差戻しの文面にぽろっと本音が出てくる
ことがあるようです。


例えば、「XXXX]というヘルスクレームを当庁は認めない、
そんな表現が返ってきます。


認めたくないから、認めない、そういう風にも
受け止められる表現です。


先例が参考にならないとはっきり言われた
こともあります。

昔は認めていたのに、今はダメ。


制度運用上で矛盾が生じてくるはずですが、
それを気にしないという事でしょうか。


そんな風に受け止められる文言が出て来て、
制度の綻びだろうかと感じる今日この頃です。



では、またメールしますね。


ミッシー