薬事3法とマーケティングの最もリアルでロジカルな
情報と知恵をお伝えする林田です。


来年のサッカーワールドカップはロシアですが、
行けるものなら行きたいものだと

予選リーグの組み合わせ発表を楽しみにいています。


ところが、ヨーロッパでは予選プレイオフで
イタリアがスェーデンに負け大変なことに
なっているようです。


イタリアが出ないワールドカップなんて
信じられません。



さて、

今回の葛の花措置命令に対する当局の意欲は
信じがたいレベルのものの気がします。


まず、何度もお伝えしている見た目基準。


今まで問題にして来なかったビジュアルを
突いて来ました。


そこは全社無防備でしたからこれで全社アウトに
できます。


しかし、当局はそれだけで良しとせず、次に、
各社が用いている打消し表示を7.14報告書を
バックグラウンドとして無きものにしました。


これにより、「写真はイメージです」という打消し表示が
たとえヴィジュアルについていたとしても、

その打消しは無きがごとしとなり、見た目基準に対する
ブロックは全くないものに理論上なっています。


さらに、当局はそれでも良しとはせず、
任意の謝罪広告をサジェストして来ました。


そこで効いているのが課徴金です。


ほとんどのプレーヤーさんは措置命令は避けたいが
課徴金はもっと避けたいという意識を持っています。


「任意の謝罪広告で許してもらえるなら・・」

と思い、前代未聞の謝罪広告が立て続けに出ました。


謝罪広告は罪を認めるものですからこの手を取った
プレーヤーさんはもはや措置命令を争うことは
できません。


こうして今回の措置命令は当局の思惑通り
万全のものに仕上がりました。



詳しくは明後日のセミナーでこうした理論面に
水面下の動きも含めてお伝えします。


リアル参加は多分今日で打ち切りになりますので
お申し込みはお早めに。


☆葛の花広告に措置命令!

どうすればいいのか、今後の広告制作!

水面下の情報を含め今後の指針を示します。

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