こんにちわ。
YDCのミッシーです。

今週から、ガイドライン改正(3月28日)以降に
申請された届出の受理が出てきました。

糖質・糖分という新規な要素を絡めた届出は未だ
ありませんが、分析方法を示す資料の公開などは、
すでに実施されています。

ところで以前、変更届の際、分析方法を示す資料を
公開にする必要がある事を失念されている方が多い
という話をここで取り上げました。

実はそれ以外にも、新様式への移行に関して
指摘されるケースをよく耳にします。

そこで、新様式への対応として、
実際にはどこを変更する必要があるのか、
次にまとめました。

ア.別紙様式2
全体のチェックリストの書式です。

再届出や業界団体の確認についての項目が追加
されています。

ただし、それらの項目に関係ない場合でも、
変更が必要です。 

イ.別紙様式2-1
安全性の詳細を記載する書式です。

安全性を評価する日付を記載する箇所が
追加となりました。

この日付は、届出の日にあわせるのではなく、
安全性の評価を実際に行い、記載した
日付を入れるものです。

ウ.別紙様式3-1
製造所等に関する記載の書式です。

実は「いいえ」のチェックボックスが
削除されただけで、
大きな変更はありません。

ただ、それでも消費者庁からは変更を求められます。

エ.別紙様式3-3
分析に関係する書式。定性確認の方法についての
項目が追加されています。

他にも別紙様式5の幾つかの書式も変更されている
のですが、
それについては、今のところ特に変更をもとめられる
ということはないようです。

SR関係では、もともと、書式を崩して使っていたり
することが多かったからでしょうか。

将来的にどうなるかわかりませんが、
SRを転用して使っている場合でも、
慌てて修正する必要はなさそうですね。

ではまたメールしますね。
PS
YDCホームページ内の機能性表示サイトを
リニューアルしました。

受理事例の分析を大きく追加し、
拒否事例の情報も追加しました。
是非ご覧ください。