健康食品機能性表示+課徴金ナビゲーター|林田学

健康食品機能性表示+課徴金ナビゲーター|林田学のサイトです。従来健康食品の効果は一切表示されないことになっていましたが、規制が改定され機能性表示が可能になりました。どう進めていけばよいのかを薬事法・景表法とマーケティングの融合のスペシャリスト林田学がナビゲートいたします。 ご要望に答え、2016年3月から景表法課徴金制度の動向についてもお伝えすることにしました。

化粧品マーケティング・販促

一般化粧品でしわ伸ばし訴求。無料レポートあり

今日のテーマは、「一般化粧品でしわ伸ばし訴求」です。


28日よりヨーロッパに出張するので忙しくしています。


パリでまた襲撃事件があり、日本にいるのが一番安全だよ
という人もいて、複雑な心境です。


さて、

今日の朝日新聞に、しわの解消をうたえる部外品
―これまでのところ承認されたのはポーラと資生堂の商品のみー
が売れているという記事がありました。


もし、ポーラや資生堂に続きたいという会社さまが
いらっしゃったら是非お問い合わせください。


この承認基準を決めた女子医大の教授も支援して
くださいます。


お問い合わせは、

info@yakujihou.com (中田)まで

ご連絡ください。



また、部外品でなく一般化粧品で行うことも
可能です。

 
こちらは物理的効果でしわが伸びることが
証明できることが条件です。


私はそういう化粧品もサポートしており、
もうすぐマーケットインします。


それに続きたいという会社さまも
お問い合わせは、

info@yakujihou.com (中田)まで

ご連絡ください。



このタイプはビフォーアフターが禁止されている
化粧品広告の例外で、

ビフォーアフターを示すこともできます。


以前、3月5日のメルマガで取り上げました。


平成25年4月8日の粧工連通知が根拠です。

曰く

「4(2).使用前・使用後の図面、写真等について」で、

 「口紅の色の説明やファンデーション、アイシャドウ等
  によるメーキャップの効果を、素顔との比較によって
  「化粧例」或いは「仕上がり感」として示すことは
   差し支えないものとする。」

と述べているからです。

この記述は純粋のメーキャップ化粧品だけを対象と
しているように読めますが、物理的効果の化粧品も
対象とすると解釈されています。


粧工連の化粧品広告ガイドラインをよく読むと
そう読めます。


また都庁の担当官も個人的見解と断った上で
その旨を述べていました。


この点について詳しいことを知りたい方は
表題を「4/21無料レポート希望」として

・会社名
・ご担当者名
・メールアドレス
・電話番号
・他社のあの広告大丈夫事例


他社のあの広告大丈夫?と思う例を添付し
どこが大丈夫?と思うかを明記の上、

info@yakujihou.com(中田)まで
お申込みください。


では、またメールしますね。

化粧品のアフィリエイトとメディアサイト



先日、グーグルがアルゴリズムのグレードアップを 
公表しました。 


その背景にはDeNA事件の余波があるらしいとのこと。 


つまり、 

DeNA事件で大量投稿がSEO UPの決め手 
ということが露呈されたので、 

グーグルロボットは量だけでなく質も見れることを 
明らかにすることが目的のもよう。 


DeNA事件の余波は大きいようです。 



さて、 

先週は健食のアフィリエイトは健増法で厳しく 
規制されるという話をしましたが、 

化粧品はそうではありません。 


化粧品には、健増法が適用されないので、 
アフィリエイトだから即規制ということにはなりません。 


内容的に記事性が高ければ非広告扱いとなり、 
そもそも薬事法や健増法が適用されません。 


逆に記事性が低くひたすら特定の商品をヨイショ 
しているような単純アフィリエイトは、 

先月31日のメルマガで触れたように薬事法違反で 
準行政指導を受けています。 


この辺りは21日のセミナーで 
詳しくお話ししましょう。 

早割は2月7日(火)までです。お早めに。 


DeNA事件から2か月 

メディアサイト・アフィリエイトサイトは今後どうなるのか? 

広告主は今後新規獲得戦略をどう組み立てたらよいのか? 


↓   ↓   ↓  

https://goo.gl/ZKlTjm 

化粧品の併用を勧めるのはOK?

こんにちは。YDCのナベです。
薬事の現場で生じるお悩みを 取り上げています。
今回は、化粧品の併用を勧めるのはOK?です。
Q.化粧品の併用を勧めることが正式に認められたと   聞いたのですがそうなのですか?
A.1.そうです。平成28年3月30日に通知が出ています。
  2.「広告の実際」P40には「併用に関する表現は     認められない」とあるので、     以前からよく問い合わせを受けていました。
    それに対して薬事法ドットコムでは、     「広告と実際」の記述は、化粧品が許可制で     あった時代のもので(許可制なら用法も許可の     対象となるから)
    届出制に移行している現代ではこの記述は     化粧品には妥当しないと回答してきました。
  3.その回答通りの内容が上述の通知で示されています。  
今回も「なるほど」ですね。
また、メールしますね。
ナベ

化粧品アフィリエイトサイトに対する準行政指導



ニューヨーク出張から帰ってきました。 


今回宿泊したパーカーメリディアンホテルは 
最上階50階にプールがあり、しかも全面ガラス張り。 


外を歩くのにホカロンが必要な寒さでも中は温室状態。 


天気の良い日にプールサイドのデッキで昼寝した私は 
日焼けしてしまいました。 




さて、 

DeNA事件以降、ずっとDeNA型メディアサイトについて 
述べて来ました。 


また、健食を規制する健増法はアフィリエイトを 
射程としているので健食なら必ず健増法が適用される 
ということも書きました。 


まとめると― 

1.健食 

  必ず健増法が適用される 

2.健食以外 

 (1)原則非広告、つまり薬事法不適用 
 (2)例外広告、つまり薬事法適用 


化粧品は2ですが、メディアサイトであれば、 
原則薬事法不適用と考えられます。 


それは、記事性・意見性があるからです。 


しかし、記事性・意見性のない通常アフィリエイトの 
場合は逆で、 

原則薬事法適用と考えられます。 


実は以上の考えを裏付けるような事件が 
先月起こっています。 


準行政機関が化粧品アフィリエイトサイトに対し 
薬事法違反の勧告を行っているのです。 


そのサイトは記事性・意見性のないサイトで、 
販売サイトへの誘導が強いサイトでした。 


そのサイトのイメージをご希望の方に差し上げます。 

ご希望の方は、 

表題を「1月5日イメージ希望」として 

・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号と、 

他社のあの広告大丈夫?と思う例を添付し 
どこが大丈夫と思うかを明記の上、 


info@yakujihou.com (中田)まで 
お問い合わせください。 



詳しいことは1月18日のセミナーでお話ししましょう。 



緊急開催!DeNA事件の衝撃!! 

DeNA運営サイトは薬事法違反なのか?アフィリエイトは? 

DeNA事件を受けて今後どうすればよいのかをレクチャーします。 

↓   ↓   ↓  

https://goo.gl/tyKzRQ 


今年最強のセミナーと広告基準



今日は今年最後のセミナーです。 

最後を飾るにふさわしく満員御礼で、WEB視聴にも 
沢山のお申し込みを頂きました。 


今年の売上NO1のセミナーで、橋本弁護士の小池塾での 
講演料も越えるかなという感じです。 


このセミナーでは私が開発した 
エビデンスリーガルマーケティングに基づく 
化粧品通販の勝ちパターンを具体的事例と共に説明し、 

成功事例のノウハウを共有していただき、 

来年の飛躍につなげていただきます。 


DeNA事件についても触れます。 


ご興味のある方はWEB視聴をお申し込みください。 


4年で年商30億! 

化粧品EC勝利の方程式2017! 

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WEB視聴受付中です。 

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さて、 

新年第1弾のDeNA事件セミナーにもどんどんお申し込みを 
頂いています。 


昨日お話ししましたようにDeNA系サイトが薬事法違反か 
否かの最大のポイントはそれが広告か非広告か?です。 


非広告であれば薬事法はカバーしません。 


それを最終的に決める基準は薬事法上の広告の定義です。 


このメルマガでも何度か書いていますがー 

1.顧客を誘引する(顧客の購入意欲を昂進させる) 
    意図が明確であること。  

2.特定医薬品等の商品名が明らかにされていること。 

3.一般人が認知できる状態であること。 


3つの条件を満たすものが広告です。 


でもこれだけではわかりにくいので例を上げましょう。 


かつて、週刊誌に書かれていたY社のペットボトル入りお茶。 

(広告のページ)などの記載もなく、記事風。 


しかし、薬事法違反とされました。 


決め手は、商品写真が斬新でかつとても大きく、かつ、 
申し込み方法もことさら大きく書かれていたことでした。 


記事として商品について語るのに商品写真があった方が 
よいというのはわかりますが、 

斬新な商品写真は不要なはずです。 


申込方法が記載されていれば即アウトというわけでは 
ありませんが、 

ことさら大きく記載されているのも不自然です。 


これらが決め手となり薬事法違反とされたのです。 


理論的に言うと、1の顧客誘引性を肯定するファクターに 
なったということです。 



詳しくは1月18日のセミナーでお話ししましょう。 


25日までは早割があります。 

お申し込みはお早めに。 


緊急開催!DeNA事件の衝撃!! 

DeNA運営サイトは薬事法違反なのか?アフィリエイトは? 

DeNA事件を受けて今後どうすればよいのかをレクチャーします。 

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