健康食品機能性表示+課徴金ナビゲーター|林田学

健康食品機能性表示+課徴金ナビゲーター|林田学のサイトです。従来健康食品の効果は一切表示されないことになっていましたが、規制が改定され機能性表示が可能になりました。どう進めていけばよいのかを薬事法・景表法とマーケティングの融合のスペシャリスト林田学がナビゲートいたします。 ご要望に答え、2016年3月から景表法課徴金制度の動向についてもお伝えすることにしました。

化粧品マーケティング・販促

化粧品のアフィリエイトとメディアサイト



先日、グーグルがアルゴリズムのグレードアップを 
公表しました。 


その背景にはDeNA事件の余波があるらしいとのこと。 


つまり、 

DeNA事件で大量投稿がSEO UPの決め手 
ということが露呈されたので、 

グーグルロボットは量だけでなく質も見れることを 
明らかにすることが目的のもよう。 


DeNA事件の余波は大きいようです。 



さて、 

先週は健食のアフィリエイトは健増法で厳しく 
規制されるという話をしましたが、 

化粧品はそうではありません。 


化粧品には、健増法が適用されないので、 
アフィリエイトだから即規制ということにはなりません。 


内容的に記事性が高ければ非広告扱いとなり、 
そもそも薬事法や健増法が適用されません。 


逆に記事性が低くひたすら特定の商品をヨイショ 
しているような単純アフィリエイトは、 

先月31日のメルマガで触れたように薬事法違反で 
準行政指導を受けています。 


この辺りは21日のセミナーで 
詳しくお話ししましょう。 

早割は2月7日(火)までです。お早めに。 


DeNA事件から2か月 

メディアサイト・アフィリエイトサイトは今後どうなるのか? 

広告主は今後新規獲得戦略をどう組み立てたらよいのか? 


↓   ↓   ↓  

https://goo.gl/ZKlTjm 

化粧品の併用を勧めるのはOK?

こんにちは。YDCのナベです。
薬事の現場で生じるお悩みを 取り上げています。
今回は、化粧品の併用を勧めるのはOK?です。
Q.化粧品の併用を勧めることが正式に認められたと   聞いたのですがそうなのですか?
A.1.そうです。平成28年3月30日に通知が出ています。
  2.「広告の実際」P40には「併用に関する表現は     認められない」とあるので、     以前からよく問い合わせを受けていました。
    それに対して薬事法ドットコムでは、     「広告と実際」の記述は、化粧品が許可制で     あった時代のもので(許可制なら用法も許可の     対象となるから)
    届出制に移行している現代ではこの記述は     化粧品には妥当しないと回答してきました。
  3.その回答通りの内容が上述の通知で示されています。  
今回も「なるほど」ですね。
また、メールしますね。
ナベ

化粧品アフィリエイトサイトに対する準行政指導



ニューヨーク出張から帰ってきました。 


今回宿泊したパーカーメリディアンホテルは 
最上階50階にプールがあり、しかも全面ガラス張り。 


外を歩くのにホカロンが必要な寒さでも中は温室状態。 


天気の良い日にプールサイドのデッキで昼寝した私は 
日焼けしてしまいました。 




さて、 

DeNA事件以降、ずっとDeNA型メディアサイトについて 
述べて来ました。 


また、健食を規制する健増法はアフィリエイトを 
射程としているので健食なら必ず健増法が適用される 
ということも書きました。 


まとめると― 

1.健食 

  必ず健増法が適用される 

2.健食以外 

 (1)原則非広告、つまり薬事法不適用 
 (2)例外広告、つまり薬事法適用 


化粧品は2ですが、メディアサイトであれば、 
原則薬事法不適用と考えられます。 


それは、記事性・意見性があるからです。 


しかし、記事性・意見性のない通常アフィリエイトの 
場合は逆で、 

原則薬事法適用と考えられます。 


実は以上の考えを裏付けるような事件が 
先月起こっています。 


準行政機関が化粧品アフィリエイトサイトに対し 
薬事法違反の勧告を行っているのです。 


そのサイトは記事性・意見性のないサイトで、 
販売サイトへの誘導が強いサイトでした。 


そのサイトのイメージをご希望の方に差し上げます。 

ご希望の方は、 

表題を「1月5日イメージ希望」として 

・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号と、 

他社のあの広告大丈夫?と思う例を添付し 
どこが大丈夫と思うかを明記の上、 


info@yakujihou.com (中田)まで 
お問い合わせください。 



詳しいことは1月18日のセミナーでお話ししましょう。 



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DeNA運営サイトは薬事法違反なのか?アフィリエイトは? 

DeNA事件を受けて今後どうすればよいのかをレクチャーします。 

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今年最強のセミナーと広告基準



今日は今年最後のセミナーです。 

最後を飾るにふさわしく満員御礼で、WEB視聴にも 
沢山のお申し込みを頂きました。 


今年の売上NO1のセミナーで、橋本弁護士の小池塾での 
講演料も越えるかなという感じです。 


このセミナーでは私が開発した 
エビデンスリーガルマーケティングに基づく 
化粧品通販の勝ちパターンを具体的事例と共に説明し、 

成功事例のノウハウを共有していただき、 

来年の飛躍につなげていただきます。 


DeNA事件についても触れます。 


ご興味のある方はWEB視聴をお申し込みください。 


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さて、 

新年第1弾のDeNA事件セミナーにもどんどんお申し込みを 
頂いています。 


昨日お話ししましたようにDeNA系サイトが薬事法違反か 
否かの最大のポイントはそれが広告か非広告か?です。 


非広告であれば薬事法はカバーしません。 


それを最終的に決める基準は薬事法上の広告の定義です。 


このメルマガでも何度か書いていますがー 

1.顧客を誘引する(顧客の購入意欲を昂進させる) 
    意図が明確であること。  

2.特定医薬品等の商品名が明らかにされていること。 

3.一般人が認知できる状態であること。 


3つの条件を満たすものが広告です。 


でもこれだけではわかりにくいので例を上げましょう。 


かつて、週刊誌に書かれていたY社のペットボトル入りお茶。 

(広告のページ)などの記載もなく、記事風。 


しかし、薬事法違反とされました。 


決め手は、商品写真が斬新でかつとても大きく、かつ、 
申し込み方法もことさら大きく書かれていたことでした。 


記事として商品について語るのに商品写真があった方が 
よいというのはわかりますが、 

斬新な商品写真は不要なはずです。 


申込方法が記載されていれば即アウトというわけでは 
ありませんが、 

ことさら大きく記載されているのも不自然です。 


これらが決め手となり薬事法違反とされたのです。 


理論的に言うと、1の顧客誘引性を肯定するファクターに 
なったということです。 



詳しくは1月18日のセミナーでお話ししましょう。 


25日までは早割があります。 

お申し込みはお早めに。 


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消費者庁による年末一斉取締りとインフィード広告の 終焉 


昨日から消費者庁による年末一斉取り締まりが 
スタートしました。 


いくつか重点項目がありますが、 
その中の一つが健康食品の広告です。 


広告のパトロールはLPを中心に行われます。 


健食プレーヤーの方々は再度LPの点検を 
お願いします。 


このパトロールで引っ掛かって調査ということに 
なりますと、 

現状3~6ヶ月くらい取り調べられますので、 
それだけでもなかなか大変です。(もちろん、 
そこから措置命令、課徴金に発展すると大打撃です) 


転ばぬ先の杖として私どもをご活用下さい。 



さて、 

健食に比べれば、化粧品のパトロールは 
さほど厳しくありませんが、何せ大激戦です。 


この大激戦を勝ち抜くには、高LTVでなければ 
なりません。 


私がサポートするA社は1万円の美容液で 
平均4回購入なのでそれだけでLTV4万円、 

クロスセルも含ませるとLTV5万円に至ります。 


そのA社さん。 

最近はやりのインフィード広告に見切りをつけ 
止めています。 


インフィード広告とは、ニュースサイトで並ぶ 
ニュースの中に広告を挿入するやり方です。 


多くの企業さんは、このインフィード広告から中間LP、 
中間LPからLPとつないでコンバージョンを 
獲得しています。 


この手法はたしかに数は取れるのですが、 
LTVが伸びません。 


数は取れるので代理店は積極的にこれを勧めますが、 
低LTVなので結局PAYしません。 


なぜ低LTVなのかと言うと、スマホでニュースサイトを 
見ている人の多くは、暇つぶしにニュースサイトを見ていて、 

何となくインフィード広告をクリックし、 
入り口の値段が低ければ勢いで購入に至っているからです。 


こういう人はいくら掴んでも高LTVには至らないのです。 


前にも書きましたが、上客を掴まなければ 
LTV5万円は達成できません。 


では、上客を掴むにはどうしたらよいか? 



その手法は14日のセミナーでお話ししましょう。 


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