健康食品機能性表示+課徴金ナビゲーター|林田学

健康食品機能性表示+課徴金ナビゲーター|林田学のサイトです。従来健康食品の効果は一切表示されないことになっていましたが、規制が改定され機能性表示が可能になりました。どう進めていけばよいのかを薬事法・景表法とマーケティングの融合のスペシャリスト林田学がナビゲートいたします。 ご要望に答え、2016年3月から景表法課徴金制度の動向についてもお伝えすることにしました。

3.業界動向

激動の健食マーケティング(その2) 機能性表示受理企業に送られた手紙

昨日のセミナーも沢山の方にご参加頂きました。 


私のセミナーのウリは、報道されていない 
現場の情報を盛り込むこと。 


そして、ブランクが多い規制のルールについて、 

そこをロジックで埋めながら見通しを 
立てる点にあります。 


昨日のセミナーでも、アフィリエイトサイトが 
「警告」を受けた事例を紹介しつつ、 

アフィリエイトに関する今後の見通しについて 
お話ししました。 




さて、 

先週14日に日本サプリメント社の豆鼓エキス広告に対し、 
措置命令が下されました。 


その際のプレスリリースには、こんな異例の記述が 
ありました。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
特定保健用食品等に関する景品表示法の取組として、 

1.特定保健用食品の許可要件を満たさない商品に対する 
厳正な対応、 

2.特定保健用食品及び機能性表示食品の全商品の 
ウェブサイト等における表示監視を行うこととし、 

これら取組方針を特定保健用食品の全許可事業者及び 
機能性表示食品の全届出事業者に対し通知し、 

社内体制の確認等所要の対応を要請しました。 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

実際、先週中に機能性表示届出事業者には、 
消費者庁から、郵便物が届いています。 


それは、どういう郵便物なのか? 


今後の参考にされたい方は、 

表題を「2/22手紙希望」として 

・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号 
・他社のあの広告大丈夫事例 


他社のあの広告大丈夫?と思う例を添付し 
どこが大丈夫?と思うかを明記の上、 

info@yakujihou.com (中田)まで 
お申込みください。 


3月22日のセミナーでも取り上げましょう。 


早割は3月3日まで。 

お早めにお申込み下さい。 


健食の適法で効果的なマーケティングにお悩みの方へ 

一般健食のフックワードマーケティングのノウハウ! 

サントリー・小林製薬・キューピーも導入する手法とは? 

↓   ↓   ↓  

http://www.yakujihou.com/seminar/20170322_n.html 


今後のメディアサイト・アフィエイトサイトは?(その4)



一昨日のクローズアップ現代で、 
機能性表示が取り上げられていましたが、 

とてもネガティブな内容でした。 


特に主婦代表という意味で出演されたであろう 
山田まりやさんが、 

台本どおりにネガティブな内容を話しているという 
感じが印象的でした。 


行政の意向を垣間見る思いがしたのは 
私だけでしょうか? 



さて、 

今週はずっとDeNA事件の健食・化粧品分野での余波について 
話して来ました。 


今日は、その締め括りとして賢者の世界の話をしましょう。 


DeNA事件とその余波を見ていて、賢者は多分二つのことを 
考えています。 


一つは、健食・化粧品分野のメディアサイトは 
今、ビジネスチャンスだということ。 


これは、今週のメルマガを読めばお分かりになるでしょう。 


もう一つは、規制の変化に強いのはプラットホームビジネス 
だということ。 


つまり、プラットホームを作ってそこに外部者が 
コンテンツを埋め込むモデルであれば、 

規制の変化の直撃を受けるのは外部者でプラットホームは 
安泰です。 


私がDeNAの経営者ならば、コンテンツクリエイトに資金を 
投入するのではなく、 

プラットホームクリエイトに資金を投入すればよかったと 
後悔していると思います。 


そこから次のビジネスモデルが見えて来ます。 


それは何なのか? 


詳しいことは21日のセミナーで 
お話しましょう。 


DeNA事件から2か月 

メディアサイト・アフィリエイトサイトは今後どうなるのか? 

広告主は今後新規獲得戦略をどう組み立てたらよいのか? 


↓   ↓   ↓  

https://goo.gl/ZKlTjm 

今後のメディアサイト・アフィエイトサイトは?(その3)



先日、健食のマーケティングの相談を受けました。 


訴求したいのは「素肌が若返る」。 


まず検討すべきは機能性表示ですが、 
昨日も書きましたように機能性表示の現状は限定開放。 


美肌は「保湿」のみ。 

「素肌が若返る」は到底無理。 


次に検討すべきは一般健食のエビデンスマーケティング。 


こちらは10通りくらいやり方があります。 


詳しいことは1月27日のセミナーで 
説明しましたので、 

ご興味のある方はそちらをご覧下さい。 

↓   ↓   ↓  

http://www.yakujihou.com/seminar/20170127_n.html 



さらにアフィリエイトやメディアサイトなど 

第三者を新規獲得にどう活用できるのかも 
検討する必要があります。 


ここは今急速に規制と受け皿が 
変化しているところで、 

そのことを21日のセミナーで詳しくお話します。 

↓   ↓   ↓  

https://goo.gl/ZKlTjm 




さて、 

昨日は、DeNA型のキュレーションサイトが 
健食・化粧品分野から姿を消したため、 

従来型のアフィリエイトサイトが新規獲得を 
伸ばしているが、 

それは長続きしないだろうということを書きました。 


その理由は行政規制の流れです。 



行政がDeNA型に軽くジョブを当てただけで、 
キュレーションサイトの浄化は一気に進んでいます。 


これは、まさに規制側が望んでいた構図です。 


しかし、そこで従来型のアフィリエイトサイトが、 
マーケットシェアを伸ばしたのでは、 

規制側の意向に逆行します。 


そこで、規制側は従来型のアフィエイトサイトの浄化を 
狙った施策を今後取るのではないかと思います。 


その中でとっかかりとして可能性が高いのは、 
健増法違反の警告メールです。 


健増法違反の警告メールについては、このメルマガで 
何度も紹介していますが、 

その見本をお待ちでない方には、差し上げますので 
よく検討して下さい。 


ご希望の方は、 
表題を「2/9警告メール希望」として 

・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号 
・他社のあの広告大丈夫事例 


他社のあの広告大丈夫?と思う例を添付し 
どこが大丈夫?と思うかを明記の上、 

info@yakujihou.com (中田)まで 
お申込みください。 



詳しい分析は21日のセミナーで 
お話しましょう。 


DeNA事件から2か月 

メディアサイト・アフィリエイトサイトは今後どうなるのか? 

広告主は今後新規獲得戦略をどう組み立てたらよいのか? 


↓   ↓   ↓  

https://goo.gl/ZKlTjm 

今後のメディアサイト・アフィエイトサイトは?(その2)



「開放領域」というワードがありますが、 
現在の機能性表示はそんな感じです。 


限られた分野のみ許されているという状況です。 

たとえば、肌なら「肌のうるおい」のみ。 


それ以外を開放する気はなさそうで、 
ニーズが盛り上がっている、 

いわゆる「日傘サプリ」系の表現などは絶望的です。 




さて、 

昨日はキュレーションサイトは健食・化粧品からの 
撤退を図るもの、 

私どものような薬事専門機関との結び付きを深めて 
拡大を狙うもの 

に2分されつつあるという話をしました。 


その量を全くのイメージで言うと、7:3というところでは 
ないでしょうか? 


つまり、撤退組の方が拡大組よりはるかに多く、 
キュレーションサイトの供給が需要に追いついていない 
感じがします。 


そこで、今、漁夫の利を占めているのが、従来型の 
アフィリエイトサイトです。 


つまり、記事中心ではなくひたすら特定の健食や化粧品を 
プッシュするアフィリエイトサイトです。 


DeNA型のSEOに強かったサイトないし記事が、 
健食・化粧品分野の検索上位表示から消えたため、 

従来のアフィリエイトサイトが新規獲得を増やしています。 


ただ、私はこの現象は長続きしないと思います。 


その理由は21日のセミナーで詳しく 
お話しましょう。 


DeNA事件から2か月 

メディアサイト・アフィリエイトサイトは今後どうなるのか? 

広告主は今後新規獲得戦略をどう組み立てたらよいのか? 


↓   ↓   ↓  

https://goo.gl/ZKlTjm 


機能性表示最新情報

こんにちわ。 

YDCのミッシーです。 


林田先生も今週水曜のメルマガで書いておられましたが、 
昨年11月以降の厳格化はすさまじいものです。 


結果、従来OKだったものが続々NGになっています。 


たとえば、認知。 


従来、特に対象者限定なしでも受理していましたが、 

今は「中高年の加齢に伴う」を付けないとNGです。 


他にどういう例があるかを知りたい方は、 
info@yakujihou.com (中田)までお問い合わせ下さい。 


今週の事例としてSRは再利用だが他で変化を付けてきた例、 
二つを紹介します。 

1 B350 アスタキサンチンサプリT 
2 B357 ローヤルグルコ 

アスタキサンチンサプリTの特徴は摂取目安量が2通りで 
表示されていることです。 


1粒(6mg)→手元の文字をしっかり見たい方 
2粒(12mg)→眼の疲労感や視界のぼやけ、肩や腰の 
       負担が気になる方 

届出者の東洋新薬さんは以前に同じSRで、アスタキサンチン 
配合サプリT(9mg)も受理されていて、目の疲労感 
を言っています。 


今回の二通り表示は、9mg以上の摂取から眼の疲労感が 
言えることを利用したものというわけですね。 


次は山田養蜂場さんのローヤルグルコ。 


関与成分が二つの商品ですが、 

・グルコサミンには関節の曲げ伸ばしによる軟骨成分の 
 過剰な分解を抑え、関節軟骨を維持する機能が 
  報告されています。 

・非変性?型コラーゲンにはひざ関節の柔軟性、可動性を 
 サポートする機能が報告されています。 


関節に効果的な2つのキラー成分の合わせ技です。 


また、今週、消費者庁から差戻し案件(昨年7月以前の差戻し) 
を今後どうするかの意向確認メールが該当企業に送られました。 


昨日が締切でした。 


これは消費者庁が、年度末に何件在庫が残っていると 
公表することを見据えての処置と思います。 




では、またメールしますね。 



ミッシー