健康食品機能性表示ナビゲーター|林田学

健康食品機能性表示ナビゲーター|林田学のサイトです。従来健康食品の効果は一切表示されないことになっていましたが、規制が改定され機能性表示が可能になりました。どう進めていけばよいのかを薬事法・景表法とマーケティングの融合のスペシャリスト林田学がナビゲートいたします。

機能性表示

定期コース。縛るべきか縛らざるべきか?




機能性表示。 

以前は、差戻しに対する出し直しも含めだいたい60日以内に 
戻ってくるという運用でした。 


そうでないと、受理→一般公開→キックオフという 
消費者庁がデザインしたフローが守れなくなるからです。 


つまり10月20日に届け出て12月10日にOKとなれば、 
受理日は10月20日に遡り、12月20日には 
キックオフしてよいことになります。 


そうすると12月20日までに返事しないと 
一般公開することなくキックオフに至ってしまいます。 


それゆえ、60日以内の返事が必達とされていたわけです。 


ところが最近、60日以内に返事が来ないケースが 
ふえて来ました。 


消費者庁もスタッフをふやしても捌き切れないようです。 


ただそうなると一般公開なくキックオフと 
なってしまいますが、 

機能性表示推進派の私としては、 
何だかせつない気持ちです。 



さて、 

今や当たり前の感がある定期コースの縛りですが、 
12月のセミナーで紹介する成功事例10社中過半数は 
縛りを付けていません。 


2社は定期コースすら設けていません。 


私もこれらの成功事例をサポートしていて化粧品の場合、 

定期に縛りはなくてもよいのではないかという 
気がしています。 


それはなぜなのか? 



詳しくは12月14日のセミナーで 
お話しましょう。 


11月25日までに申し込むと早割がありますので 
お申し込みはお早めに。   

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今のダイエットサプリ規制は?

明日から、1週間ほどニューヨーク出張です。 

ハーバード大など訪ねて来ます。 

メルマガは欠かさないつもりですが、 
時差などで欠けたらすみません。 



さて、 

今日は、置き土産の意味も込めてとても興味深い 
Q&Aをご提供します。 


Q.ファンケルさんは機能性表示の「カロリミット」の 
  他に、一般健食として「大人のカロリミット」を 
  出しておられます。これはどうなのですか? 

  ある人曰く、機能性表示だとダイエット訴求 
  できないから「大人のカロリミット」が 
  必要なのだと。 

  しかし、DHCさんには機能性表示 
  「エクササイズダイエット」があり、 
    LPではビフォーアフターもありますが、 
  これはどうなのでしょうか? 

  また、「大人のカロリミット」は 
  置き換えではないのにダイエット訴求しています。 
  これはOKなのでしょうか? 
   
  山田養蜂場さんの「燃やしてスリム」は 
  どうなのでしょうか? 


A.ファンケルさんの2本立てには、奥深い背景が 
  ありそうです。DHCさんのネーミングやLPも 
  単純ではありません。 
  
  山田さんのは、「ダイエットに燃える」という 
  ロジックなのでしょうが、そのロジックでは 
  説明できない記述もある気がします。 


詳しくは、29日のセミナーでお話します。 



最新ノウハウセミナー! 

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「ビタミンCが肌に12時間浸透」はOK?

先日、松茸雑炊をご馳走になりました。 

お鍋の表面一杯に松茸が並んでいて、 
見るからにおいしそうなのですが、 

そこでお店の方が一言、「ほら、いい香りでしょう」 


私、「・・・・・  」。 


そうなんです。 

私は鼻が悪く松茸の香りがわからないのです。 


話変わって、機能性表示。 

先日差し戻された事例で「”鼻の不快感”とあるが、 
それが健康の維持増進とどう結びつくのか説明して下さい。」 
との指摘がありました。 


この担当官は、香りがわからないことが、 
どんなにQOLを下げるのかわからないのだろうと 
私は思いました。 

私の悲しい松茸経験を差し戻しに対する回答として 
書いてしまいたい衝動にかられました。 



さて、 

今日もみなさまから寄せられた「あそこのあの広告OKなの?」 
をベースとしたQ&Aです。 


みなさまから多数の他社事例をお寄せ頂いており、 
大変勉強になっています。 


Q.化粧品の商品広告です。 
  「ビタミンCが肌に12時間浸透」という表現はOKでしょうか? 



A.「肌への浸透」は問題ないので、そこに「12時間」という 
  浸透時間を付加できるかです。 


詳しいことをお知りになりたい方は、 

あなたがこれでOKなのかと思う他社の広告例を添えて、 
(PDFにて、WEBの場合はURLの摘示のみでOK) 

表題を「9月14日回答希望」として中田まで 


・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号 


を明記の上、 
これでOKなのかと思う他社の広告例を添付し 


info@yakujihou.com (中田)まで 
ご連絡ください。 


機能性表示サイトオープン&キラーDM。 LTV7万円へ9つの秘策(7)



ついに!機能性表示サイトがオープンしました。 

↓   ↓   ↓ 

http://goo.gl/9C89k3 


いろいろお役立ち情報がまとめられていますが、 

中でも、唯一無二なのは、拒絶事例集です。 



ここには受理前の情報が盛り込まれています。 



たとえば、 

「免疫機能を高めます」という表示で出したら 
こういう指摘が来たとか、 

「肌のたるみ」という表示で出したら 
こういう指摘が来たとか、 

「ウエストを減らします」にこういう指摘が来た 
などなど。 


私は50件以上の届出に関与しており、 
現在、動いているものも30件以上あるので、 

こういうリアルでどこにも出ていない情報を 
提供できるのです。 


いろんな案件が、出したら2か月ほどで消費者庁の 
対応が返ってくるので、 

そこで最も正確な情報を入手できます。 


消費者庁に「免疫は認めるの?」などと 
いくら聞いても 

「出したものを見なければ答えられない」という 
返事が返って来るのみです。 


まさにここにしかない情報です。 


しかも随時更新していきます。 


消費者庁の最新の方針がわかります。 


拒絶事例集はYDCの会員様のみに公開しています。 

ご興味ある方は是非ご入会下さい。 



さて、 

LTV7万への秘策7番目は、キラーDMです。 


前にも書きましたが、電話を勝手にかけたり 
メルマガを勝手に送るととても嫌がられますが、 

DMは興味がなければポイ捨てするだけなので 
嫌がられません。 


問題はポイ捨てをどう防ぐかです。 



まず、 

サイズはA3の2つ折りがお勧めです。 


これだとほかのにまぎれて捨てられることは 
ありません。 



次に、 

セールスの切り口もNGです。 


「1万人以上の調査結果。意外に多い、夏の肺炎」など、 

貴重な情報を与える、という切り口がポイントです。 


化粧品なら、サンプル付けてそれが見えるようにしておけば 
多くの女性は開封してくれます。 


私どもが最近ディレクションした休眠顧客用のDMでは 
3千通送って千人の人が購入につながりました。 



24日のセミナーでは実例を示してお話ししますね。 

5日までは早割です。 

お早めにお申し込みください。 

↓   ↓   ↓ 

http://goo.gl/F7EQEN 

機能性表示と行政指導、最新のニュースから



先週のメルマガに、美肌サプリの機能性表示は、 

今、第2フェーズに入っている、 
という話を書きましたが、 

最近、このフィールドで動きがありました。 



詳しくは、7月7日のセミナーでお話ししましょう。 

本日までに申し込むと早割がありますので 
お申し込みはお早めに。 


機能性表示なしでも戦える! 
健康食品の適法なプロモーション戦略 ワンツースリー 

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http://www.yakujihou.com/seminar/20160707_n.html 




さて、 

月曜のメルマガに、サミーの成分広告について 
「この後売りにどうつなげるかが問題」と書きましたが、 

それに関連したニュースが報道されています。 


つまり、 

その次の日の新聞広告に「サミーウォーカー」 
という商品広告が登場したのですが、 

その中に「酵母(サミー含有)」という表示があり、 

それについて、厚労省が 
「医薬品成分の強調にあたる可能性がある」 

と判断しているというのです。 


このニュースを理解するには、東京都のホームページに 
書いているタコエキスの話を理解する必要があります。 


つまり、 

タコエキスにはタウリンが入っていますが、 
これは医薬品成分です。 


よって、タウリン単体を健食に配合していれば、 
医薬品成分を使っていることになり、薬事法違反です。 


しかし、タウリンをたまたま含んでいるタコエキスを 
配合することは、タウリン含有などといわない限り、 

薬事法違反とはなりません。 


これが東京都のホームページに書いている話です。 


サミーが医薬品成分であったとしても、 
それを含んでいるサミー酵母を配合することは、 

サミー配合などといわない限り、 
薬事法違反とはなりません。 


件の広告では、 

「酵母(サミー含有)」と記載されているので、 
サミー配合を強調しているので問題。 


これが行政の見解なのでしょう。 



他方、 

プレーヤー側は、「サミー酵母」がOKなら 

「酵母(サミー含有)」もOKではないか、 
という見解と思われます。 



なかなか微妙です。 


以上が、このニュースのポイントです。 


ここから間接的に明らかになったことがあります。 

1、私が説明したように、成分広告自体はなんら 
  薬事法違反に問われていない。 

2、成分広告の次の日に商品広告を掲載したことも 
  特には問題とされていない。 


これらの点が今後のプロモーション戦略に 
どう使えるのかについては、 

7月7日のセミナーでお話ししましょう。 



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