健康食品機能性表示+課徴金ナビゲーター|林田学

健康食品機能性表示+課徴金ナビゲーター|林田学のサイトです。従来健康食品の効果は一切表示されないことになっていましたが、規制が改定され機能性表示が可能になりました。どう進めていけばよいのかを薬事法・景表法とマーケティングの融合のスペシャリスト林田学がナビゲートいたします。 ご要望に答え、2016年3月から景表法課徴金制度の動向についてもお伝えすることにしました。

機能性表示制度

凍りつく機能性表示の最新状況(その3)


中国でメイドインジャパンが人気であることは 
改めて言うまでもないことですが、 

日本の医療、とりわけ、美容整形も大変な 
人気のようです。 


先日、上海で美容クリニックを展開する経営者の方から、 
月に1、2度でいいから、 

上海に来てくれる日本人の美容外科医を紹介してくれないか 
と頼まれました。 


条件は?と聞くと、 
なんと日当500万円払うというのです。 


すさまじい人気です。 




さて、 

人気というのは変ですが、月曜日からお伝えしている 
凍り付く機能性表示の最新状況のレポート。 


大変な数のお申し込みを頂いています。 

昨日までに申し込まれた方には本日お送りします。 


そういう状況の中でも機能性表示にこだわりたいという方は 
発想の転換が必要です。 


つまり、 

今後新規クレームを認めさせるのは極めて困難ですから、 
既存のクレームに競合ひしめく状況になります。 


そんな中でエッジを効かせるには発想の転換が不可欠です。 


参考事例をご紹介しましょう。 


ダイエットサプリにエクササイズDVDを付けてヒットさせた 
事例があります。 


DVDをつけることによってサプリだけで販売するよりも 
言えることがぐっと広がったのです。 


機能性表示も同じ。 


言えるクレーム自体はどこも大差ないので、 
機能性表示の外で言える範囲を広げるのです。 


これが私の言うリーガルマーケティングの一端です。 


どんな事例が出てくるのかはしばらくお待ちください。 


まずは既存クレームの中で一歩でも前進させた表示を 
通すことです。 


そのために来月戦略的SRのセミナーをやります。 

明日リリースしますのでご期待ください。 



機能性表示の最新状況をお知りになりたい方は 
レポートをお申し込みください。 

今日までお受けします。 


但し、御社の機能性表示に関する取り組みも 
お書きください。 



ご希望の方は、 

表題を「機能性表示最新状況希望」として 

・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号 
・機能性表示に関する御社の取り組み 


を明記の上、 

info@yakujihou.com (中田)まで 
お申込みください。 

凍りつく機能性表示の最新状況(その1) 


先週金曜日は、薬事法ドットコムの忘年会でした。 

薬事法ドットコムの忘年会では必ずビンゴをやりますが、 
その景品はなかなか豪華です。 


景品を買い求めたお店の方に、私もこんな会社で 
働いてみたいと言わしめたほどです。 




さて、 

10月頃から機能性表示の状況が凍りついています。 


前より厳しくなったなどというレベルではなく、 
信じ難いレベルです。 


これまでやり取りして来た電話に出る方も 
「申し訳ない」というほどです。 


来年4月以降は、さらに厳しくなると見られますので、 
機能性表示を考えている方は今のうちに 

取れそうなものでさっさと届出することを 
お勧めします。 


また、一般健食でエビデンスマーケティングを 
展開するのもありかと思います。 

来年はこの動きが広がるでしょう。 



まずは、ご希望の方に、凍りつく機能性表示の 
最新状況のレポートを差し上げます。 


但し、御社の機能性表示に関する取り組みも 
お書きください。 



ご希望の方は、 

表題を「機能性表示最新状況希望」として 

・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号 
・機能性表示に関する御社の取り組み 


を明記の上、 

info@yakujihou.com (中田)まで 
お申込みください。 

白衣の適法性と効果とは?




機能性表示。 

BMI基準について今までよりも厳しい基準に立つ事例が 
出てきましたが、 

それに続いて別のジャンルでも今までよりも厳しい基準に 
立つ事例が出てきています。 


詳しいことは後日お知らせしますが、ご興味ある方は、 
薬事法ドットコムの機能性表示サイトをキャッチアップ 
して下さい。 

>>> http://goo.gl/9C89k3  




さて、 

方向性が読み難い機能性表示とは異なり、 
安定的な化粧品マーケットですが何せ大激戦。 


しかし私がサポートしている10社はどこも 
うまく行っています。 

月商が25倍UP、30倍UPなんて事例もあります。 


そのノウハウの一端をシリーズでお伝えしています。 


今日は白衣です。 


まず、白衣を着た人が化粧品広告に登場するのは 
NGではありません。 


白衣を着た人が商品について語るのはNGですが、 
美肌理論など一般論を語るのはOKです。 


これは白衣を着た人が医師であるか否かに 
関わりません。 


「広告の実際」P70のQ38はこうなっています。 

医療関係者又は医薬関係者以外の者を問わず、医師、 
薬剤師、看護師等のスタイル(服装等)の人が、 

広告中に登場すること自体は直ちに医薬関係者の推薦に 
該当するわけではないが、 

医師等のスタイルの人が広告することは医薬関係者の 
推薦に該当する。 

また、芸能人等を使用しても同様とする。 
  

※なお、「広告の実際」は化粧品ビジネスの 
コンプライアンスを知るために必読ですが 

とてもわかりにくいので 
そのガイドブックをご覧ください。  

http://www.yakujihou.com/dvd/text/1_2.html 


で、この白衣パーソンをうまく使ってLPの 
CVRを1%ほどUPさせている事例があります。 


白衣パーソンはLPのCVRアップに不可欠なコンテンツ 
ですが、誰でもよいというわけではありません。 

選択基準があります。 


それはどういう基準なのか? 


詳しくは12月14日のセミナーで 
お話しましょう。 


11月25日までに申し込むと早割がありますので 
お申し込みはお早めに。   

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https://goo.gl/MzWCbF 



あるいは、 

表題を「11月21日回答希望」として 

・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号と、 

これでOKなのかと思う他社の広告例を添付し 
どこが疑問かを明記の上、 


info@yakujihou.com (中田)まで 
お問い合わせください。 


プラセボ効果と群間有意差と機能性表示



緑内障の治療薬としてアメリカで開発されたルミガンは 
まつ毛の育毛という女性にはありがたい副作用があり、 

その効果もFDAで承認してもらうためにプラセボも 
使った臨床試験が、かってアメリカで行われました。 


その試験では、プラセボ群でもまつ毛が伸びるという 
現象が見られたそうです。 


被験者は自分が使っているのが、 
本物なのか偽物なのかは知りません。(ダブルブラインド) 


「入っているかもしれない」という思い込みだけで 
まつ毛が伸びてしまったのです。 


これが世に言う「プラセボ効果」です。 


人間の体とは本当に不思議なもので「気の持ちよう」で 
変わるもののようです。 


本物の効果は、この「気の持ちよう」を凌駕するもの、 

それが本当の実力なので、レベルが高い試験では、 
プラセボも用いてプラセボ効果を凌駕する効果がある 
ことを証明します。 


これが群間有意差です。 


本物群と偽物群の間に意味のある差があるということで 
効果を見極める決定的に重要な指標とされています。 




さて、 

今日は機能性表示と群間有意差に関するQ&Aです。 



Q.機能性表示のエビデンスとして群間有意差が認められることは 
  不可欠なものでしょうか? 

  受理事例のエビデンスとしては、RCTでもSRでも、 
  群内有意差(本品の前後比較に有意差がある)のみの 
   
  エビデンスでも採用されているようですが、 
  どうなのでしょうか? 



A.たしかにそうです。 

  しかし、届出番号Aの時代からBの時代に変わり 
  政策の変化も見られるので、 
   
  それなりの対応が必要と思います。 




詳しいことを知りたい方は、 

機能性表示に関する御社の取り組み状況をお書きの上、 


表題を「0906回答希望」として中田まで 

・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号 
・機能性表示の取組み(御社の取り組み状況) 


を明記の上、 

info@yakujihou.com (中田)まで 

ご連絡ください。 

機能性表示、最短4か月?

機能性表示。 

来年度予算の概算要求に合わせているのか、 
受理件数がどんどん増えています。 


ただ、悲しいかな、ゾロばかり。 

新規は一つもありません。 




さて、 

今日は機能性表示に関するQ&Aです。 


Q. 
届出をして2か月くらいで不備事項指摘が戻ってきました。 

これに対応して2度目を出したところ、また戻ってきました。 

そこには1回目にはなかった指摘がありました。 

どうしてこういうことになるのでしょうか? 

人手が足りないからまずざっと見て1回目の指摘をして、 
その間に詳しく見て2回目の指摘をする、 

だから1回目の指摘は仮のもの、という噂もありますが、 
そうなのでしょうか? 


A. 
噂の真偽はわかりませんが、1回目になかった指摘が 
2回目に行われるケースが増えているのは確かです。 



1.なかなか機能性表示が受理されない 

2.疑義にどう対応したらよいかわからない 

3.専門家のアシストがほしいが伝手がない 

4.機能性表示の売上が上がらず困っている 

5.機能性表示広告に疑義が出て困っている 



こんな悩みをお持ちの方は中田まで 

表題を「機能性表示の悩み」として 

・会社名 
・ご担当者名 
・メールアドレス 
・電話番号 
・機能性表示の悩み(番号と内容を具体的に) 


を明記の上、 

info@yakujihou.com (中田)まで 

ご連絡ください。